農業⽣産法⼈ 株式会社宮迫農産

〜効率的な機械化〜

⽣産性の向上

輸作体系による⽣産性の向上

緑肥(ソルゴー)を投⼊し、すき込むことで病害抑制、地⼒増進また環境にも負荷を軽減しています。
また、作付時期や施肥体系などに留意しつつ、計画的に輸作を⾏っており、品⽬別にほ場ごとの作付け⾯積・播種⽇・品種・作型・株間などの情報を記録した栽培管理簿を整備し、適切な⽣産規模の維持や作業の適期実施を⼼がけています。

畑地かんがい設備の利⽤による
効率的な⽣産

宮迫農産では、⾛⾏式散⽔器具「スマートレイン」を導⼊するとともに、畑地かんがい事業で整備された給⽔栓を利⽤し、定植後に⼗分な⽔分を必要とするキャベツ・⼤根のほ場に、かん⽔を⾏っています。

効率的な作業体制

宮迫農産では、⽣産規模の拡⼤やコスト低減のため、作業の機械化を進めています。
トラクター12台、だいこん⽤収穫機2台、キャベツ様移植機1台、キャベツ・かんしょ⽤のブームスプレイヤー(常⽤管理機)1台m堆肥散布⽤のマニュアスプレッダー1台などを所有し、これらの機械の活⽤と作業員の⼿作業を組み合わせて、作業の省⼒化を図っています。

こだわりの作業体制

従業員教育の徹底

効率的な作業体制の構築を⽬指して、終業時間内にどのような作業をするか検討し、従業員が⾮効率な残業をせず次の⽇の作業に備えられるよう促しております。
毎⽇、従業員のミーティングを⾏い、翌⽇のスケジュール・作業体制を確認し全員で共有しています。



ていねいな作業体制づくり

効率的な作業体制を構築する⼀⽅で、⼀つ⼀つの作業を注意して丁寧に⾏うよう指導しています。
耕起・整地作業のひとつをとっても、普段から資材費などのコスト低減を意識させつつ、耕す深さやどれだけ耕転させるかなど、播種・植え付けするのにふさわしいほ場の状態に仕上げるための⼿間は惜しみません。

実需者ニーズへの対応

だいこんは、⾃社の戦場・選果・カットラインを通して、⻘果⽤および加⼯⽤として市場や県外の商社に卸しており、ほぼ全国に流通しています。
キャベツは、ファーストフード店や量販店などで販売されるサラダ加⼯⽤に県外へ出荷し、ごぼうは、加⼯⽤は⼟付きで、⻘果⽤は洗浄ラインを通した後に袋詰めし、県内外に出荷しています。

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